| 小田桐師範が語る チェーンソー伐木の極意 小田桐久一郎 聞き手 杉山 要 全国林業改良普及協会 2012-12-14 |
林災防の講師による緑の雇用の実地研修。
(私の講師はこの本の小田桐さんではありません)
これで今年5回目になるのかな?
この講師の技術力に関して(伐倒の技術および指導の技術)はいまだに半信半疑なのだがやる気は感じられるので嫌いじゃない。
教えてもらう立場としてはひどく傲慢なものの言い方だけど緑の雇用の研修はそれくらいひどい内容なのだ。
教えてもらうほうも教える方もイーブンな関係であるべきだ。
だから、自分はときたま講師を試すような質問をする。
それで納得できるような答えがきたら自分は素直にそれを受け入れるし、意味不明な答えが返ってきたら納得できるまで質問する。
生意気だと思われてもいい。こっちは本気なんだということをわかってもらいたい。
後日、会社の専務から「講師のYさん実は今年で林災防を辞めようとしてたんだけど、研修終了後にもう少しやってみようかなって言ってたよ」と。
それがどういう意味なのかよくわからないけど小田桐師範の本を読んだと言ってたからなんか変わったのかもね。
それと俺みたいなのもいるんだってことも少しはあのかな??
個人的には小田桐さんの本はいまいちだったな。
小田桐さんはおそらく素晴らしい人なんだろうけどあの編集とあの体裁で1900円の価値はないわ。
全林協の本ってどうしていつもこうなんだろう。
とりあげるテーマは興味深いのだけどタイトルとかデザインとかが最悪。
中身もタイトルに負けてしまっていることが多い。そのうえ値段が高い。
残念だね。
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