2013/08/21

Friendly Water

暑い本州から逃れるためか連日の来客。
今度はケニア時代の同志。

ククチョマたべて懐かしい話で盛り上がってここ北海道にもケニアの風が流れました。

友が訪れてくれることのよろこびに感謝。


2013/08/20

N夫婦

岐阜時代の同居夫婦が北海道にやってきた。
かわいいチビ二人とともに。

あいかわらず世間に対して真っ向から闘う姿勢の彼とそれを支える嫁。

こっちは仕事であんまりお相手できなかったけれど岐阜時代とまったく同じ時間を過ごせてよかった。

こんどは岐阜に遊びに行くね~。

2013/08/17

オプタテ トムラ

今年の盆休みはどこへ行こうか。

海?地域の盆踊り?近場でキャンプ?

天気もあまり良い感じじゃないみたいだし・・・。

でも夏のあいだでまとまった連休はここしかない。

「やっぱ行くしかないでしょ」

ということで去年と同じトムラへ南回りで。

日程的に富良野岳からは厳しいので美瑛富士からオプタテ-三川台経由で。

縦走路は途中標高が1500m程度まで下がることもあって「暑かった・・」

縦走してるのに汗だくでアブに囲まれての山行きは昨年よりもずっときびしいものだった。


ツリガネ山付近で雷がやってきて冷や汗。

逃げ場もないしエスケープルートもまったくない。

とにかく標高を下げるしかないと半ば覚悟を決めて意外と冷静に対処できた。

だけど今回いちばん苦労したのは心身ともに山にフィットしていかないことだった。

荷物の重さが始終気になる。

暑さが気になる。

視界もきかないこともあるけど問題はそんなことじゃない。

全細胞が活動しているような感じになれたのは三川台の稜線歩きの時くらいだったかもしれない。

「自分は山に何を求めているのだろうか?」

そんなことをひたすら問い続けていたように思える。

何かが今の自分には足りていない。

それが何かを考えていた。

そんなことを考える余裕など要らない。そんな山を歩きたい。

いろいろと反省もありつつもやっぱり行ってよかったトムラウシ。

今年中に富良野岳-美瑛富士を繋ぎたいね。








2013/08/09

FW2

今年もフォレストワーカー研修が札幌で始まった。

2年目ということで昨年よりは少しは学ぶこともあるかなと期待した自分がアホだった。

昨年よりもレベルが下がってた。。。

主催者側の能力の無さはわかってる。だけど講師は選べるはずだ。

で、その講師が最悪だった。

教えられないとかじゃない。

教えようとする意思がないのだね。

文句を言うのも馬鹿らしい。

最低だ。

でも、このままじゃイカン。よね??

2013/08/04

SARA

フォレストワーカー研修で札幌に。

休日はどこへ行こうかと考えていると宿舎のすぐ近くの大倉山で沙羅ちゃんが飛ぶとのこと。

同室の元ジャンパーの解説付きでジャンプ競技を初めて生観戦。

やっぱ経験者の解説付きだとおもろいわ~。


それにしても、やっぱり沙羅ちゃんはすごい。

SKIジャーナルのインタビュー記事を読んでから「ただものじゃない」と思って注目してきてた。

以前ローカルのテレビ番組で10歳くらいの沙羅ちゃんが「遠くに飛べながっだぁぁぁ」と泣きべそかいているのをみて思いは確信へと変わる。

この子はホンモノだ。

前日のノーマルヒルでは2位だったけれどこの日は圧倒的な強さで優勝。

沙羅ちゃんのジャンプを見ていたら森でみたモモンガを思い出した。

これからも応援しよう。




2013/07/28

滝西運動会

ぜんぜん関係ないのだけれど何かの縁でお呼ばれした運動会に参加した。

前日に紋別港祭りで明け方まで遊んでいたけれどそこは山の人。

運動会が始まれば全力で競技をこなす。

数年ぶりの全力疾走。

その後の焼肉大会ではなぜかテンションあがりすぎてみんなで遊び倒した。

「暑いし、疲れたし、川にでも行くべ!」

と近くの清流に釣竿もってあるってく。

魚も釣れないのでフルチンで泳ぐ。

いいだけ遊んだあとは焼肉大会第2部開始。

これだけ遊んでくれる仲間と土地に感謝。

やっぱいいとこなんだなぁ。

移住したいなんてたまに本気で考えてしまう。


紋別港祭り。北海道の地元の祭りにしては珍しくローカルなアーティストがずらり。
そしてKNGさんの世界で一番幸せな男っぷりに感動した。













2013/07/15

海の日は山。

「ことしは休み無いからね」

なんて言われてたけれど海の日が休みになって2連休。

世間は毎週2連休で海の日は3連休なんだけれどうれしくなって行きたかった山「ニペソツ」へ。

早起きして登山口についたのは朝7時。

だけど車のなが~い列で駐車できたのは登山口から1kmくらい手前。

あとから知ったのだけれど今年はニペソツ標高年ということもあって大人気らしい。

「静かで良い山」 だときいていたのだけれどね。。。

中高年がほとんどなのでどうしても追いついてしまう。そして「お先にどうぞ~」となる。

それはいつものことなんだけどこう人が多いと「お先にどうぞ~」が延々と続くことになる。

そうして俺は休む暇もなく、写真を撮る暇もなく、ひたすら先へ先へと進むことになる。

山頂では足の踏む場も無いくらい。

5分もいられなかったかな。

それでも、やっぱり良い山だった。かっこよかった。

また、来よう。人の少ない時にね。


ここだけは「お先にどうぞ~」を制止して写真を撮った。かっこえ~。



絶景。でも、次から次へと人が押し寄せてくる。

魚はいないときいていた16の沢。

ちっこいオショロコマがたくさんいた。釣っちゃいけない沢かな。



夜は糠平湖畔でキャンプ。ひたすら竿を振り続けたけれどつれたのはウグイだけ。ウグイも美味いでした。食料はこの魚と家の畑のキュウリ。そしてバーボン。腹減ったけど良い夜だった。