もう11月も終わろうというのに雪が降らない。
ワックスも塗って、新しい板もゲットして気持ちは完全にスキーモードなのに。。。
ADC君の床張工事を手伝うも、あんまり手伝うこともなさそうなので、グリーンハッピーで近所の滑れそうな斜面を探してみることに。
いくつか気になっていた斜面も行ってみるとやはり斜度が足りなかったり距離がなかったり。
しまいには途中で熊にうなられたり。
でも、やっぱりMTBも楽しいな。
今の時期は林道の藪も薄いし、気温も低いし、虫もいない。でも、すぐ雪がくるので楽しめる時間が短すぎるな~。
(毎年同じこと言ってるな・・・)
近所の山を反対側から眺めたら山頂にでっかい岩があるのを発見。
今度はあそこに行ってみよう。登れそうなら登ってみよう。
こういう発見があるのも自転車のいいところだな。
2013/11/21
細板
テレマークスキーの何が楽しいのか?
アルペンスキーよりも楽しいのか?
今の自分のスキルでは正直よくわかっていない。
でもテレマークスキーの醍醐味は自由であること。
その自由を本当に謳歌するには軽くて登りも滑りもノンストップでいける板を乗りこなすことが必要なのではないかとずっと感じていた。
ゾンメルスキーなんかがそれなんだけど、やっぱりもう少し滑りも楽しめるスキーが欲しい。
それにはやはり相当な技術が必要なわけだけど、技術がなくたって楽しいというのが自分なりのテレマークスキー。
ということで細ウロコ板をゲットした。
これでテレマークターンができるようになったら太板に手を出してみようかな。
今の自分が太板に乗ったらきっと限られた条件でしか滑れないスキーヤーになってしまうと思うから。
しかし、この板はジムニーの車内には載らないな・・・。
アルペンスキーよりも楽しいのか?
今の自分のスキルでは正直よくわかっていない。
でもテレマークスキーの醍醐味は自由であること。
その自由を本当に謳歌するには軽くて登りも滑りもノンストップでいける板を乗りこなすことが必要なのではないかとずっと感じていた。
ゾンメルスキーなんかがそれなんだけど、やっぱりもう少し滑りも楽しめるスキーが欲しい。
それにはやはり相当な技術が必要なわけだけど、技術がなくたって楽しいというのが自分なりのテレマークスキー。
ということで細ウロコ板をゲットした。
これでテレマークターンができるようになったら太板に手を出してみようかな。
今の自分が太板に乗ったらきっと限られた条件でしか滑れないスキーヤーになってしまうと思うから。
しかし、この板はジムニーの車内には載らないな・・・。
2013/11/18
2013/11/17
わっくす
二日酔い。夕方は予定がある。しかし、天気が良い。
どっか遊びに行きたい。。
あれこれ考えたけどここはスキーにワックスを塗ることに。
半年振りの板の状態を確かめつつ、昨シーズンの課題を思い出し、今シーズンの目標を考えながら。。
一度積もった雪はすっかり解けて、気温も高くて冬はまだまだって感じなのだけど木々の葉っぱは落ちて、草も枯れている。
夏の間は藪で家の窓からは山はほとんど見えないのだけど今はきれいに見える。
しかも、真っ白。
ワックスを塗るのも気持ちが自然と入るね。
今年は深雪をそれなりに滑れるようになりたい。あの斜面をどうにかこうにか滑れるようになりたい。
そしてテレマークの真髄である細うろこ板にも挑戦したい。
2013/11/16
2013/11/14
列状は定性より美しいという人々
列状での伐り捨て間伐の仕事がしばらく続いている。
当然のことながら気分はのらない。
そもそも自分は自分で納得できないことにはまったく気分がのらない。
気持ちは仕事に表れる。
作業は雑になり、気持ちも荒くなる。
「となりに木が無かったら伐らなくていいですよね?」
「あきらかに太い木は伐らなくていいですよね?」
そう確認をとったうえで自分は基本的には列状で伐りながらも自分なりに定性的な間伐を行っていた。
そうしたら怒鳴られた。
「何で伐らないんだ!みんなちゃんと伐ってるだろうが!」
「これを伐っちゃったら木がなくなっちゃいますよ!伐らなくていいって言ったじゃないですか!」
「列で伐るっていう仕事なんだ。今から全部伐れ!!お前の伐り方は汚い!」
悲しかった。悔しかった。情けなかった。
自分なりに考えて仕事をした結果が「サボっている」と勘違いされ、「定性」よりも「列状」のほうがきれいと考えている人と仕事をしていることが。
尊敬していたベテランだっただけになおさらだった。
しょせんは彼も雇われて言われてきたことをやってきた男なのだ。
わかっていたことだけどそこには目をつむってきたことなのだが。。
理想の会社なんて存在しない。
あるとしたらそれは自分でつくるしかない。
それは北海道に来たときから変わらない気持ちだ。
そろそろ動く時期かもしれない。
当然のことながら気分はのらない。
そもそも自分は自分で納得できないことにはまったく気分がのらない。
気持ちは仕事に表れる。
作業は雑になり、気持ちも荒くなる。
「となりに木が無かったら伐らなくていいですよね?」
「あきらかに太い木は伐らなくていいですよね?」
そう確認をとったうえで自分は基本的には列状で伐りながらも自分なりに定性的な間伐を行っていた。
そうしたら怒鳴られた。
「何で伐らないんだ!みんなちゃんと伐ってるだろうが!」
「これを伐っちゃったら木がなくなっちゃいますよ!伐らなくていいって言ったじゃないですか!」
「列で伐るっていう仕事なんだ。今から全部伐れ!!お前の伐り方は汚い!」
悲しかった。悔しかった。情けなかった。
自分なりに考えて仕事をした結果が「サボっている」と勘違いされ、「定性」よりも「列状」のほうがきれいと考えている人と仕事をしていることが。
尊敬していたベテランだっただけになおさらだった。
しょせんは彼も雇われて言われてきたことをやってきた男なのだ。
わかっていたことだけどそこには目をつむってきたことなのだが。。
理想の会社なんて存在しない。
あるとしたらそれは自分でつくるしかない。
それは北海道に来たときから変わらない気持ちだ。
そろそろ動く時期かもしれない。
登録:
コメント (Atom)