2013/09/29

Fish is beautiful

釣りをした。

相変わらず釣ったと言うよりは釣れたという感じ。

もっとさかなのことを知りたい。。

食べるには小さすぎるこのさかなたちを飼いたい。。

そんな思いが強烈に込みあがってくる。

「早く家に帰り水槽に入れよう!」

その道中に薪を割ってる友人が。。

薪ストーブ設置についてあーだこーだとしているうちにさかなたちは弱ってる。

急がなければ!

そんなときにKさんとすれ違い「小屋作りは進んでますか?」なんて話してるうちに焚き火がはじまりビールが出てきて結局さかなたちはヤナギの枝に刺されて焼かれておいしくたいらげた。

ハッピーなKさんファミリーと下品な話で盛り上がりまくって夜は更けていく。


川の水を引き上げて池でもつくればさかなを飼えるかな。

あの美しいさかなをいつでも見られるなんて素晴らしいじゃないか。


2013/09/23

美瑛富士-富良野岳

大雪山では初冠雪をむかえ、残された時間に焦り始める。

9月は何かと仕事も忙しく祝日も出勤だ。

日帰りで行けないこともないけど忙しいのは嫌だ。

ということで無理言って休みをもらっていざ出発。

大雪山・十勝岳連峰の最後の部分。



望岳台からスタート。こっから歩くのは初めて。ホントは美瑛富士避難小屋からつなげたいけど配車の都合からここから。
世間は連休なので「混んでるかな~」と思ったけどそうでもなかった。
雲の平分岐から稜線まではほとんど誰とも会わなかった。

やっぱ人のいない山はいいね。



稜線に出ると強風&ガス。
美瑛富士で一瞬ルートを失いかけたけど五感をフルに働かせて無事にルートにもどる。

美瑛岳の山頂も完全にガスの中。
でも、山なんだからあたり前だ。
それに強風は嫌いじゃない。
そりゃ身の危険を感じるほどであれば撤退も考えなければならないが時おり風に体を持ってかれそうになるくらいの風のなかの稜線歩きは楽しいものだ。




十勝岳付近から時おり晴れ間も見えた。
ちらリズム的な絶景は快晴の時よりも美しく思う。

Paris,Texasのような景色。
でもココ、冬はかなりルートファインディングは難しいだろうね。



結局、テン場についてからもガスったままで「早く寝るかな~」と思ってお休み前の一服をしていると急にガスが晴れた。

翌朝はご来光も。




美しい景色にコーヒータイム。
行程に余裕もあるのでのんびりモーニング。



上ホロ小屋もいい感じ。

東大雪の山が島のよう。



冷え込んだので美しい。


しばらくするとガスも出てきたけれど富良野岳の山頂ではごらんの景色。
大雪もきれいに見える。


下山は滑走できそうな斜面を偵察しながら。。
この景色のなかを自由に滑れたら。。。


十勝岳温泉から望岳台まではグリーンハッピーで。
荷物が重いので厳しいかな?と思ったけれどくだりがほとんどなのでめちゃ楽しかった。

それにしても今回は天気が意外だった。
天気図からみると穏やかに晴れるかと思ったんだけどね。
上空の寒気とか地上の気温差とかいろいろ考えなきゃならんね。

しかし、やっぱいいところだ。
いつかはいっぺんに歩き通したい。
難しいルートは特にはないけどやっぱり5日はかかるからそれだけの体力はもちろんのこと、悪天候への対応能力がキモになるだろう。

エスケープルートがほとんどないからね。

でもやるだけの価値はあるね。

だけど行ったことのない山やルート(特に沢!)もまだまだあるわけで。。

それに釣り、MTB、クライミングなどなどやりたいことはたくさんあるわけで。。

仕事も大好きだし、畑ももっとやりたいし、家作りなんかもやりたいわけで。。

まぁ、焦らずにいっこずつ。

まずは大雪―十勝岳全山縦走コンプリートを素直に喜ぼう。




2013/09/20

さみっと

日本各地から若手の林業家が北海道に集まるというイベント。

今の自分は正直なところあんまり興味がわかず声を掛けていただいたけど不参加。

それでも前夜祭にはエゾシカカレーとボリボリ汁をケータリングする役目をいただく。




いまの自分にはまだ全国のつながりはでかすぎる。


道内版のイベントをやる際はぜひ積極的に関わりたい。

その前に自分の仕事をきっちりとこなさないとだなと思うわけだ。



2013/09/19

White Cap

初冠雪。







十五夜

中秋の名月。

月明かりに浮かび上がる大雪山を後景に団子とススキと焚き火とビール。

ススキがキラキラ光ってキレイ。


こどものころ。

中秋の名月にはかならず団子を用意していた。

朝になると団子がいくつか減ってる。

「兎さんが食べたんだよ」

だなんて素敵な家族の風景を思い出す。


今日中に20人分のカレーを作らなきゃならないんだけど、しばし月を見上げる。

それくらいの心の余裕は常に持ち合わせていたい。

2013/09/15

ンダナ

なんだか無性にライブに行きたい。

そんな俺に素敵なライブを教えてもらい行ってきた。

道内の太鼓奏者&ブルキナファソのアーティストによる最高のドラムパフォーマンス。

旭川のライブハウスもいい感じで集まったメンツもいい感じ。

アフリカの音楽はFreedomの一言。

自由に踊り、騒ぎ、つながるビート。

アンコールセッションは完全にアフリカだったな~。

これからもローカルなミュージックシーンに顔を出して行きたい。



2013/09/10

CSR

職場のある町の町有林の仕事。

CSRで植樹するための伐採。

そこはあと数十年で最終伐期を迎えようというカラマツの林。

最終間伐をするのではなく皆伐だ。

侵入してきたナラやイタヤ、エンジュなどもきれいに伐採。

そして市民がイタヤを植える。

エコでしょ?

2013/09/08

やまもりまつり

もりねっとのやまもりまつり。

今年はてっきり行われないと思っていたくらいひっそりと行われた。

訪れた人も少ない。

もっと素敵なまつりになる要素はあるんだけどね。

それでも久しぶりに会う人や顔馴染みの人とまったりGood タイム。

素敵な人が素敵なものをつくってる。

このまつりがより良いものになっていくためにも今年もやってよかったんだと思う。







2013/09/04

まつり

小さな地域の小さな神社のお祭り。

だけどびっくりするくらいの人が来る。

自分も仕事終えてから参戦。

若い人がほとんどいないこの地域。

祭りも負担になりつつある。

祭りは地域のために行われるべきでよそから人を呼ぶためのツールではない。

もうこの地域にかつてのような賑わいが戻ることはありえない。

身の丈にあった祭り。自分たちに必要な祭り。そんな祭りであるべきだ。